乳がん治療を直ぐに発見、有効な免疫細胞療法

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病気をすぐに発見

乳がん検診はマンモグラフィだけではない

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乳がんにかかる人やそれによりなくなってしまう方が増えています。乳がんは早期発見し適切な治療を受けることにより治すことができる病気です。それなのに増加傾向にあります。それは乳がん検診を受ける人が非常に少ないということが理由です。欧米では我が国よりも罹患率が高いですが年々死亡率は下がっています。それは欧米は70%から80%の人が乳がん検診を受けているためです。我が国では20%程度と受診率が低く、40歳を超えたら2年に1回は受けるようにと指針が出されていますがなかなか受診する人が増えないです。なぜなら検診に使われているマンモグラフィに対する痛いという負のイメージがあるためです。しかし乳がん検診はマンモグラフィだけではないです。問診・触診や超音波という選択肢もあります。マンモグラフィは小さな変化も見つけることができ、以前との状況を見比べることができるのでできるだけ利用したほうがいいですが、痛いことへの恐怖がある場合にはほかの選択肢を利用して快適に検診を受けるようにするといいです。

検診にはいくらぐらいの費用が必要か

では乳がん検診を受けるとなった場合にはどれぐらいの費用が必要になるのでしょう。乳がん検診の費用は病院やクリニックにより違いがありますが、問診・触診のほかマンモグラフィや超音波検査を組み合わせて受けても5000円から10000円程度で受けることができます。また40歳を超えますと自治体からハガキなどがきて無料のクーポンが発行されたり、助成を受けることができ1000円から2000円程度の費用で検査を受けることができるようになっています。40歳未満の人でも会社員の方であれば企業検診の一つとして少ない費用負担で検診を受けることができる場合があります。会社員の方でなくても配偶者の勤務する企業の健康保険組合から費用負担を受けることができる場合もあります。